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購買心理学

つい買っちゃう心理のワナ1.購買心理のトリックとその対策

無意識に高額商品を買ってしまう・・・、そんな不安ありませんか?(※ このブログ最後に動画で解説しています)

副業や起業を目指す主婦や個人事業主の方で、「気づいたら高額な講座に申し込んでいた…」と後悔した経験はありませんか?実はその背景には、巧みに仕組まれた「購買心理」のトリックが存在しています。ここでは、その心理の正体と、騙されないためのポイントを分かりやすく解説します。

なぜ人は不要なものまで買ってしまうのか?購買心理の背景とは

消費者の意思決定は、ほとんどが「無意識」で行われています。マーケターやセールスのプロは、この無意識に働きかける技術を熟知しており、意図的に購買を誘導します。例えば「限定20名」「今だけ割引」「口コミ多数」などの表現は、実はすべて心理的な仕掛けです。


「医者が勧めるサプリだから」「インフルエンサーが紹介していたから」…これらも“権威性”という購買心理を刺激するテクニックです。人は判断が難しいときほど、他人の評価や数字に頼りたくなるもの。自分にとって本当に必要かどうかより、「なんとなく良さそう」という気持ちが優先されてしまうのです。

騙されないために知っておきたい3つの心理トリック

よく使われる購買心理のテクニックには、「限定性」「社会的証明」「権威性」の3つがあります。まず「限定性」は、「残りわずか」「今だけ」など、時間や数量を制限することで、焦りを生み出すもの。冷静に考えれば不要な商品でも、ついポチっとしてしまう原因になります。


次に「社会的証明」。これは口コミやレビュー、他人の購入実績を示すことで、「みんな買ってるなら安心」と感じさせる方法です。特に「自分と似た立場の人の声」があると、共感から信頼につながってしまいます。


そして「権威性」。チャンネル登録者数やフォロワー数、本の出版歴など、一見すごそうに見える実績を提示することで、説得力を高めています。中にはツールを使って数字を水増ししているケースもあるので要注意です。

情報に流されず、冷静な判断を取り戻すために

「買わされている」ことに気づくためには、自分の感情と向き合うことが大切です。焦って決断しそうになったときこそ、一歩引いて「本当に必要?」「自分にとって価値がある?」と問いかけてみましょう。また、情報の出所や提供者の実態をしっかり調べることも重要です。口コミやフォロワー数に頼らず、自分の判断基準を持つことで、無駄な出費や後悔を防ぐことができます。

高額な講座や商品を前に迷ったとき、今回紹介した心理トリックを思い出して、冷静な選択をしてください。あなた自身の価値ある時間とお金を守るために、知識こそが最強の防御になります。

動画(8分39秒)

※ 右下の画面から再生スピード変更と画面拡大が出来ます。



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