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高額講座で失敗した経験、ありませんか?
スキルアップを目指す起業家や主婦の方、こんな悩みを抱えていませんか?「高額な講座に申し込んだのに、思ったような成果が出ない…」という疑問や不安。ここでは、その裏にある“購買心理のからくり”と、失敗しないための視点をわかりやすく解説していきます。経験者なら「あるある!」とうなずけるリアルな話から、冷静な判断を取り戻すヒントが見つかるはずです。
なぜ“引っかかってしまう”のか?購買心理と仕掛けの背景
「成果が出なかった」という声が多く上がる背景には、購買心理を巧みに利用した仕組みがあります。実際、100万円超の起業塾でも成功者はわずか1割前後という現実。残りの9割は「やる気が足りなかった」「マインドが弱かった」と自己責任にされがちです。さらに、SNSやツール、テンプレートの“魔法”をちらつかせて購買意欲をあおり、申し込んだ後は放置されるケースも。冷静に見れば怪しい内容でも、「自分だけは成功できるかも」という期待で判断を誤ってしまうのが人間の心理です。
成果が出ないのは「あなたのせい」?そのセリフに注意
高額講座で成果が出なかったとき、「あなたがやっていないから」と受講者のせいにされるのはよくある話です。特に真面目で頑張り屋の人ほど、「自分が悪い」と責めてしまいます。しかし、多くの場合は、サポート体制が整っていなかったり、グループレッスンや録画動画だけでつまづいてしまう構造に問題があるのです。さらに、個別のマンツーマンコンサルを希望すれば追加で50万円以上が必要になるなど、課金が止まらない仕組みも。講師の態度が高圧的で質問しづらい環境では、成長どころか自信を失うばかりです。
本当に価値ある学びを選ぶためにできること
「釣った魚にエサはやらない」ような冷たい対応に泣かされないためには、まず「購買心理の罠」を知ることが大切です。申し込む前に冷静な判断ができるよう、実績だけでなくサポート内容、講師の姿勢、契約条件などを具体的に確認しましょう。特にマンツーマンでのサポートがどれくらいあるかは重要なポイントです。学びを選ぶ基準を「夢を見せてくれるか」ではなく、「一緒に並走してくれるか」に切り替えることで、後悔のない選択ができるようになります。
動画(5分57秒)
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